【撮影】
【1】音源とカメラ(1~3台)を用意してください
音源に合わせて歌っている動画を撮影します
服装:四肢と手足がはっきり識別できるものが理想(短パン・半袖Tシャツ)さらに別の色の靴下・手袋があればなお良し。
背景:ごちゃごちゃしていない。体・服装と確実に区別できる色。
動作:実際に歌って、動いている映像が必要です。表情と動きの臨場感を出してください。
撮影:顔アップ(カメラが顔を追いかける)、バストアップ、全身の3ショットがあればベストです。
顔アップと、全身の2ショットでもOK。
複数カメラで同時に撮るか、カメラ1台で回数撮るかになります。
動きを撮るのが目的なので画質は求めません。
【2】MVで使う歌手画像を用意してください
本番衣装を着た写真を作ります
Photoshopを使うなり、AIを使うなり、実写するなり、なんとかしてベストショットを作ります。
顔アップ(3方向)、バストアップ、全身のショット(動画撮影と同じような構図)が必要です。
これはできるだけいい画質で撮影してください。
顔だけ撮って、衣装・全身はAI合成も可能です。
【3】MVで使う演奏者画像、または動画を用意してください
動画中のつなぎシーンです
演奏動作の動画と、バッチり修正した演奏者の写真があればベストです。動画と写真の構図はなるべくそろえてください。
演奏動画ではなくても、自然の動画・街の動画。夜景の動画など、MVのイメージ合えばつなぎシーンで使えます。
ここはすべてAI生成も可能です。
【4】背景画像を用意してください
MVのイメージに合わせて用意します
ステージやスタジオ・屋外など、実写・AI生成なんでもいいです。
【生成】
【5】素材をもとに、AIで動画パーツを作ります
短パンTシャツで撮影した素材が、衣装を着て用意した舞台で歌っている動画パーツになります。
静止画で作って綺麗な写真が、動画撮影した動作で動くようになる仕組みです。
【編集】
【6】動画パーツをつないでMVに
パーツがそろえば編集でつないでMVとして完成させます
完成例